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ずっと側に居るとあんなに言ったのに

24日のイベント。
やっぱり握手会。
結構想像通りの展開・・・なんて言ってみたりする(笑)
もし万が一当たってて、もし万が一握手出来たら、
あたしはあの人にちゃんと謝れていたのだろうか。
「ごめんなさい」
たったの6文字、だけどそれがずっとずーっと言えずに1年経った。
そもそも、あの人は1年前のこともう覚えてなくて、
謝ることで逆に余計に傷をえぐる事になるんじゃないのだろうか。
所詮は自分のことが1番可愛いんだと思う、重々承知してる。
これ以上傷つきたくない...怖い。

きっともっと近い人だったら、
気取らずに、恐れずに謝れたんじゃないだろうか。

あの人はあたしのことなんて知らない、1?も知りやしない。
そう思う反面、どこかで少しぐらい知ってて欲しい、
認識してて欲しいと願う自分もいて...紙一重でもがく。

それでもいつか会えたときには、あの人に伝えよう。
「ごめんなさい」と。
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1年前。

"おめでとう"と"ありがとう"と"ごめんなさい"
あなたに伝えたいことが多すぎて
だけど言葉に出来なくて
あなたとあなたの周りの人達の
たくさんの優しさに
心が洗われる思いでした。
あなたの人生において
これが初めての大きな別れ
小学校の時からずっと
一緒に過ごしてきた大切な人達
卒業した後もずっと
今まで通り変わらずに
あなたのその大きな優しさを持って
接し続けていってください。
あの時に見せてくれた
今までに1度も見たことないような
優しさでいっぱいできらきらしたあの笑顔
ずっと大切にしていってね。
もう2度と無いかもしれないけど
それでも見守るぐらいならこの先も
ずっとしていてもいいですか?!
大好きなあなたに贈ります・・・おめでとう


23日間続いたあなたへの手紙。
2004年3月1?23日分のタイトルに精一杯の思いを詰めて。
届くはずも無い祝賀文を綴る。

もうすぐあの日から1年。
これから先もずっとずっとこの気持ちを引きずって生きていくのだろうか。
きっとあの人に謝って肩の荷を降ろしたいだけにすぎないんだろうな。
それだけのことを、してしまったんだと思う。

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